社員紹介

松鵜 琢人まつう たくと
(運用エンジニア)

松鵜 琢人(運用エンジニア)

松鵜 琢人まつう たくと
(運用エンジニア)


入社のきっかけ

入社のきっかけ 私の肩書きは、運用エンジニアです。仕事の内容を簡単に説明すると「お客様のサーバーをお守りする仕事」ですね。私は前職の時から、ハートビーツ(以下HB)が開いてた勉強会「hbstudy」に参加していました。 インフラエンジニア向けの勉強会で、いろんな情報がポンポン出てきて、HBの社内の雰囲気や、仕事内容がよく分かったんです。それまで自分がやっていた仕事とも似かよっていたので、自分の力が通用するのではないかなと思って興味を持っていました。そこで「hbstudy」の懇親会にも参加してみたところ、フランクに声をかけてくれて少しお話をしてさらに興味をもって。こんな経緯で入社をしました。

ハートビーツだから出来たこと

ハートビーツだから出来たこと HBに入社して、多くのお客様の環境を監視管理することで、様々な技術や規模に触れて経験を積むことができています。入社してから50以上の案件を担当させていただき、現在も常時30〜40件ほど統括として関わらせていただいています。1週間で換算するとお問い合わせがあるのは、10件あるかないかぐらいですが、さらにアラートや問い合わせが減るように精度をあげて、チームでもっと多くの案件を担当できるようにしたいと考えています。

ハートビーツの社風

他の会社から移ってきた私の視点から見ると、HBは「知見を貯めながら、全員で成長していく」社風だと思います。社内の知見がしっかり貯まっているので、分からないと思うことがあっても社内で解決できることが多い。直接話すのが苦手な人も、Slackなど気軽に質問できる環境があります。雑談用のチャットみたいなのがあって、ちょっと思いつきや疑問もそこに投げると、役職関係なしに分かる人が答えてくれる場所がある。みんなで成長していこうとする社風なんです。

自分の成長を感じた瞬間

自分の成長を感じた瞬間 お客様から感謝の意を伝えられた時でしょうか。レベルで表すと入社当時がレベル50だとしたら、今は10倍ぐらいにはなっていると思います!(笑)たくさん経験を積ませてもらったということもあるんですが、新しい技術も都度、生まれてきているので、そういった技術に触れて、試せる環境下にいるというのは自分の成長を促すためにも大きいのではないかと思っています。今後もコンテナ、サーバレスなどの最新技術を用いたシステムの監視管理に挑戦したいですね。


入社する際にあると便利なスキル

うちの入社後の研修で「Linuxサーバ」を構築する研修があるので、あらかじめ勉強しておけば、どんどん先に進めるんじゃないかな。これはずっと使えるものだと思うので、まずはそれで経験を積むといいんじゃないでしょうか。

また、自分のスキルを高める方法として「Gentoo Linux(ジェンツー・リナックス)」を自力でインストールするのもいいと思います。普通のLinuxと違い、インストーラーがないんです。自分でLinuxのコマンドを叩いて、インストールしていくものなので、それを一通りコマンドを叩いてインストールを進めれば、一通りのLinuxのコマンドが学べます。これができたらいろんな技術が大体、身につくはずです。使い続けるかは別として、そういうインストールの仕方で強制的に学習するのはいいんじゃないかなと。

あと、自分で勉強する際は書籍を元に勉強すると思うのですが、壁にぶち当たった時は「hbstudy」などの勉強会に来ていただくのも一つの手かなと思います。勉強会でいつも「Linuxサーバ」を取り扱っている訳ではないのですが、うちのメンバーに懇親会で質問していただいたり、そこでできた仲間と情報共有すると突破口が見つかるかもしれません。

未来の後輩たちへのメッセージ

未来の後輩たちへのメッセージ

HBは、様々な技術に触れたり、多くの案件に関わることでインフラエンジニアとして、豊富な経験を積むことができます。インフラ周りの低レイヤーから、プログラミングやコンサルティングなどの高レイヤーまで様々な経験を積んでみたい人にぜひ来ていただきたいなと思います。分からないことはみんなに聞いて、教えてもらって実行して、一緒に前へ進んでいきたいですね。